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平安末期・鎌倉初期

平安末期・鎌倉初期を描いた時代小説の一覧です。

司馬遼太郎の作品

義経(上):司馬遼太郎
鞍馬寺に預けられていた遮那王は、自分が源義朝の子であることを知り、名を義経と変え、平家打倒のため奥州平泉を目指します。
義経(下):司馬遼太郎
都で孤立した木曽義仲を討ち取った義経は、一ノ谷に拠る平家を奇襲して大勝利を収めるのでした。

山岡荘八の作品

源頼朝(1):山岡荘八
保元の戦で大した恩賞を受けられなかった源義朝は、藤原信頼と組み平治の乱を起こします。
源頼朝(2):山岡荘八
平治の乱後、捕えられた頼朝は伊豆蛭ヶ小島に流罪となり、平家の天下でひっそりと暮らすのでした。
源頼朝(3):山岡荘八
以仁王から頼朝に平家追討の令旨が下ります。挙兵を思案する頼朝。その時、北条政子から手紙が届くのでした。

吉川英治の作品

源頼朝(1):吉川英治
平治の乱で敗れた源義朝が、吹雪の中、東国に落ちのびようとしますが、嫡男の頼朝は一行からはぐれ平家に捕えられます。
源頼朝(2):吉川英治
以仁王の令旨を受けた頼朝は、遂に平家追討に起ち上がります。山木兼家を討ち取り、富士川で平家の大軍を退けた後、弟の義経が奥州から駆けつけました。シリーズ完結編。