HOME > 時代別 > 江戸時代

 

江戸時代

江戸時代を描いた時代小説の一覧です。

池波正太郎の作品

あばれ狼:池波正太郎
手越の平八を主人公にした股旅もの3作品と真田家に仕えた樋口角兵衛や鈴木右近など、脇役として描かれることが多い人物を主人公にした4作品が収録されています。
賊将:池波正太郎
信州松代藩の政争を描いた「刺客」、滑稽な敵討ちを描いた「黒雲峠」、火付盗賊改の徳山秀栄の人に言えない趣味を描いた「秘図」など6作品を収録。

遠藤周作の作品

沈黙:遠藤周作
ガルペとロドリゴの2人の司祭は、キリスト教の潜伏布教のために日本に渡航しました。

堺屋太一の作品

峠の群像(1):堺屋太一
財政を立て直すために塩に力を入れ始めた赤穂藩でしたが、幕府に松山城の接収を命じられ、大きな出費を余儀なくされます。経済の視点で描かれた忠臣蔵の始まり。
峠の群像(2):堺屋太一
幕府財政再建のため、荻原重秀が貨幣改鋳を柳沢保明に献策します。それにより物価が高騰し、赤穂藩も影響を受けるのでした。
峠の群像(3):堺屋太一
桂昌院昇位のため、幕府は朝廷から勅使を迎えることになります。柳沢保明は浅野内匠頭を勅使饗応役に任じるのでした。
峠の群像(4):堺屋太一
赤穂藩取り潰しが決まり、藩士たちはお家再興か仇討ちかで意見が割れます。シリーズ完結編。

藤沢周平の作品

市塵(上)
5代将軍綱吉の圧政に苦しむ大名、旗本、庶民を救うため、新井白石は間部詮房とともに幕政改革に乗り出します。