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木戸孝允(きどたかよし/桂小五郎)

木戸孝允が登場する時代小説の一覧です。

脇役

西郷隆盛:池波正太郎
若き日の人格形成から西南戦争でこの世を去るまでの西郷隆盛の生涯を描いた作品です。
花神(上):司馬遼太郎
緒方洪庵の適塾で蘭学を学んだ大村益次郎は、宇和島藩の求めにより国産の軍艦を建造します。
花神(中):司馬遼太郎
長州藩士となった大村益次郎が、遂にその才能を開花させます。迫りくる幕府の大軍を相手に彼の頭脳がどう働くのか。
花神(下):司馬遼太郎
鳥羽伏見の戦いで勝利した官軍。江戸城無血開城の後、彰義隊を壊滅させるために大村益次郎が江戸に向かいます。
十一番目の志士(上):司馬遼太郎
二天一流の使い手の天堂晋介が高杉晋作にその才能を見いだされ、長州藩の刺客として幕閣小栗上野介の命を狙います。
人斬り以蔵:司馬遼太郎
上野の戦いで彰義隊を壊滅させた招集藩士の大村益次郎の生涯を描いた短編「鬼謀の人」など8作品を収録。
世に棲む日日(3):司馬遼太郎
下関から外国船を砲撃し、英米仏蘭の四カ国艦隊の攻撃を受ける長州藩を救うため高杉晋作、井上聞多、伊藤俊輔の3人が起ちあがります。
竜馬がゆく(1):司馬遼太郎
嘉永6年に剣術修行のために故郷の土佐を旅立ち、江戸の千葉貞吉道場に入門した坂本竜馬。旅の途中や江戸で出会った人々が彼の人生に大きな影響を与えます。
竜馬がゆく(2):司馬遼太郎
安政5年(1858年)。安政の大獄で世の中が騒然とする中、坂本竜馬は江戸から故郷の土佐に戻ります。土佐で知り合った人々の影響を受けた竜馬は、遂に脱藩を決意するのでした。
竜馬がゆく(3):司馬遼太郎
文久2年(1862年)。脱藩した竜馬は、長州、大坂、京都、江戸へと旅をし、勝海舟との衝撃的な出会いを果たします。時代が急速に動く中、竜馬は長年の夢へと一歩踏み出すのでした
竜馬がゆく(6):司馬遼太郎
倒幕のために長州藩と薩摩藩を結び付けようと奔走する竜馬と中岡慎太郎。二人の活躍で薩長連合が実現しましたが、その直後に竜馬に危機が訪れます。
竜馬がゆく(7):司馬遼太郎
徳川家茂の急死で中止された幕府の第2次長州征伐。竜馬と中岡慎太郎の活躍で時代は倒幕へと加速し始めます。
竜馬がゆく(8):司馬遼太郎
薩摩藩を中心とした武力討幕の計画が水面下で進む中、竜馬は大政奉還の実現に向けて奔走します。シリーズ完結編。
龍馬(4):津本陽
神戸海軍塾の解散が決まり、龍馬は勝麟太郎の取り成しで薩摩の西郷吉之助の世話になるのでした。
龍馬(5):津本陽
海援隊が操船するいろは丸が、紀州藩の明光丸と衝突。事故原因は海援隊にありましたが、龍馬は巧みな交渉術で乗り切ります。
坂本龍馬(2):山岡荘八
日米修好通商条約を結ぶべきかどうかで国内が揉める中、坂本龍馬は桂小五郎や武市半平太と出会い、少しずつ志士として目覚めていきます。
高杉晋作(1):山岡荘八
師の吉田松陰を安政の大獄で喪った高杉晋作は、その遺志を継ぎ列強からの侵略を防ぐための活動を開始します。
高杉晋作(2):山岡荘八
加藤有鄰と佐久間象山の教えが高杉晋作を志士として目覚めさせ、上海で目にした西洋文明が彼を新たな行動に駆り立てます。
高杉晋作(3):山岡荘八
英国公使館焼き討ちや関所破りなど、幕府の権威を失墜させ倒幕へと向かおうとする高杉晋作。しかし、国内外に多くの敵を作った長州藩は存亡の危機に陥るのでした。シリーズ完結編。