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本多忠勝(ほんだただかつ)

本多忠勝が登場する時代小説の一覧です。

脇役

真田太平記(7):池波正太郎
上田城で徳川秀忠軍を迎え撃つ真田昌幸と幸村。一方、関ヶ原では東西両軍が開戦します。
真田太平記(8):池波正太郎
関ヶ原の戦いで敗者となった真田昌幸と幸村は紀州九度山に流罪となります。しかし、来たるべき徳川と豊臣との一戦に向けて水面下で活動し続けます。
関ヶ原(下):司馬遼太郎
西軍と東軍が遂に関ヶ原で激突。しかし、戦いはわずか半日で東軍が勝利し、石田三成の義の戦いは幕を閉じます。完結編。
下天は夢か(3):津本陽
比叡山、浅井朝倉、足利義昭など天下統一にとっての妨げとなるものを次々と撃退する織田信長の残忍さが描かれています。
徳川家康(3):山岡荘八
今川義元の計らいで、瀬名姫と結婚した元信でしたが、義元の上洛に際し大きな決断を迫られます。
徳川家康(4):山岡荘八
桶狭間で今川義元が織田信長に討ち取られた後、元康は岡崎に戻り三河の経営に力を入れます。
徳川家康(5):山岡荘八
姉川で浅井朝倉に勝利した家康でしたが、甲斐の武田信玄が三河に迫り苦しい戦いを強いられます。
徳川家康(7):山岡荘八
家康は、鉄砲3千挺を調達した織田勢とともに長篠城を取り囲んだ武田勝頼との決戦に挑みます。
徳川家康(8):山岡荘八
織田信長は、長年の働きをねぎらうため、安土に家康を招きます。しかし、本能寺の変が起こり、家康は窮地に立たされるのでした。
徳川家康(10):山岡荘八
柴田勝家と織田信孝を滅ぼした羽柴秀吉は、次に織田信雄に照準を定めます。家康は信雄の要請に応じともに秀吉と戦うのでした。
徳川家康(11):山岡荘八
小牧長久手の戦いに勝利した家康でしたが、秀吉の圧力は弱まらず、於義丸を大坂に養子に出すのでした。
徳川家康(12):山岡荘八
家康の上洛を促すため、秀吉は朝日姫だけでなく母の大政所も家康のもとに送ります。
徳川家康(13):山岡荘八
秀吉の上洛の命に従わない北条を家康が説得しますが、その甲斐なく小田原征伐が行われます。
徳川家康(17):山岡荘八
石田三成が失脚した後、天下を預かる決心をした家康は大坂城に入り、浅野長政や前田家を処分していきます。
徳川家康(18):山岡荘八
東軍の諸将が岐阜城を陥落させた後、家康は西上し、決戦の地関ケ原に布陣します。
豊臣秀吉(7):山岡荘八
柴田勝家を滅ぼした羽柴秀吉の前に次なる大敵徳川家康が立ちはだかります。小牧長久手で戦上手の両者が激突。