天海(てんかい/随風)
天海が登場する時代小説の一覧です。
脇役
- 城塞(上):司馬遼太郎
- 大坂の陣を題材にした作品。徳川家康が、天下取りの総仕上げに豊臣から戦を仕掛けるように仕向ける過程が描かれています。
- 徳川家康(1):山岡荘八
- 岡崎の松平広忠のもとに今川寄りの水野家から於大が嫁ぎ、やがて竹千代を出産します。
- 徳川家康(3):山岡荘八
- 今川義元の計らいで、瀬名姫と結婚した元信でしたが、義元の上洛に際し大きな決断を迫られます。
- 徳川家康(4):山岡荘八
- 桶狭間で今川義元が織田信長に討ち取られた後、元康は岡崎に戻り三河の経営に力を入れます。
- 徳川家康(6):山岡荘八
- 武田との戦に備え、家康は奥平に亀姫を嫁がせます。その頃、織田信長は、小谷城を囲み浅井長政を追い詰めていました。
- 徳川家康(7):山岡荘八
- 家康は、鉄砲3千挺を調達した織田勢とともに長篠城を取り囲んだ武田勝頼との決戦に挑みます。
- 徳川家康(13):山岡荘八
- 秀吉の上洛の命に従わない北条を家康が説得しますが、その甲斐なく小田原征伐が行われます。
- 徳川家康(14):山岡荘八
- 千利休の切腹、弟秀長と子の鶴松の死。相次ぐ不幸を振り払うように豊臣秀吉は大陸出兵の計画を進めす。
- 徳川家康(20):山岡荘八
- 伏見城に滞在する家康のもとに秀忠の嫡男が誕生した報せが届きます。そして、家康は将軍職を秀忠に譲る決意をするのでした。
- 徳川家康(26):山岡荘八
- 大坂夏の陣が終わるも、天下取りの野望を捨てきれない伊達政宗。家康は、政宗を抑えるため我が子忠輝を犠牲にする決心をするのでした。シリーズ完結編。