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清河八郎(きよかわはちろう)

清河八郎が登場する時代小説の一覧です。

主役

回天の門:藤沢周平
幕末、学問と剣術に打ち込む清河八郎が、やがて攘夷運動から倒幕に世論を動かしていく作品です。

脇役

近藤勇白書:池波正太郎
新選組局長の近藤勇を主人公にした作品です。動乱の京都で幕府のために戦う新選組を局長の目線から描いています。
幕末新選組:池波正太郎
新選組隊士の永倉新八の生涯を描いた作品です。明治維新後の新選組隊士の暮らしも知ることができます。
沖田総司 (上):早乙女貢
幕府の浪士募集に応じて、誠衛館道場の門人たちと上洛した沖田総司は新選組隊士となり、不逞浪士の取り締まりにあたります。
燃えよ剣(上):司馬遼太郎
武州でバラガキのトシと呼ばれていた土方歳三が、近藤勇とともに上洛して新選組を結成し、風雲急を告げる洛中で浪士を取り締まります。
竜馬がゆく(3):司馬遼太郎
文久2年(1862年)。脱藩した竜馬は、長州、大坂、京都、江戸へと旅をし、勝海舟との衝撃的な出会いを果たします。時代が急速に動く中、竜馬は長年の夢へと一歩踏み出すのでした
新選組始末記:子母澤寛
新選組隊士の関係者の証言を元に書かれた作品です。近藤勇を中心に新選組結成から崩壊までが描かれています。
龍馬(2):津本陽
江戸での剣術修行を終えた龍馬は土佐に戻り、土佐勤王党に加盟します。しかし、龍馬は脱藩し勝海舟の弟子となるのでした。
明治天皇(5):山岡荘八
桜田門外の変の衝撃は京都にも伝わり、不逞浪士たちの取り締まりが強化されます。そのような中、祐宮は親王宣下を受けるのでした。