中浜万次郎(なかはままんじろう/ジョン万次郎)
中浜万次郎が登場する時代小説の一覧です。
主役
- 椿と花水木(上):津本陽
- 漁に出た万次郎は、嵐に遭い無人島に流れ着きました。食べ物や飲み水が底をつき、死を覚悟した万次郎の前にジョン・ハウランド号が巨大の姿を現すのでした。
- 椿と花水木(下):津本陽
- アメリカで教育を受けた万次郎は、身に着けた語学力と航海術をいかんなく発揮し日本の近代化に貢献します。
脇役
- 龍馬(1):津本陽
- 坂本龍馬は、アメリカから帰国した中浜万次郎に高度に発達した西洋文明について教えられ、やがて浦賀で黒船を目撃します。
- 龍馬(2):津本陽
- 江戸での剣術修行を終えた龍馬は土佐に戻り、土佐勤王党に加盟します。しかし、龍馬は脱藩し勝海舟の弟子となるのでした。
- 龍馬(3):津本陽
- 勝麟太郎のもとで航海術を学ぶ龍馬は、京や大坂を行き来し脱藩浪士たちとの親交を深めます。そして、京でおりょうと出会うのでした。
- 龍馬(4):津本陽
- 神戸海軍塾の解散が決まり、龍馬は勝麟太郎の取り成しで薩摩の西郷吉之助の世話になるのでした。
- 龍馬(5):津本陽
- 海援隊が操船するいろは丸が、紀州藩の明光丸と衝突。事故原因は海援隊にありましたが、龍馬は巧みな交渉術で乗り切ります。